第3回学術集会の開催が近づきました まだ参加を検討してくださっている方は是非御申し込みください!

会員へのおしらせ

動物と人の予防医学研究会会員のみなさま

第3回学術集会(2026年7月4日(土)、帝京平成大学池袋キャンパス冲永記念ホール)の開催まで1週間弱になりました。
既に参加を申し込んでくださった方におかれましては、篤くお礼申し上げます。
御目にかかるのを楽しみにしています。

まだ申し込んでくださっていない方!
とても興味深い演題が揃っており、例年の参加者間の交流も楽しみですので、是非参加していただければありがたく思います。よろしくお願いします。
学術集会参加申し込みページ:https://gkb.jp/visitor/seminar/631
情報交換会参加申し込みページ:https://gkb.jp/visitor/seminar/632

今回の学術集会では、冒頭にいなば食品株式会社が提供してくださるランチョンセミナーが実施されます。
ランチョンセミナーへの参加に関しては追加の費用が不要ですが、お弁当の準備数には限りがあり、上限数に達しましたら配布を終了させていただく予定ですので、御承知いただければ倖です。よろしくお願いします。

学術集会のトピックの概要をもう一度お知らせします。

・スペイン・ムルシア大学のホセ・セロン先生は、特別講演で、腎疾患・消化器疾患・糖尿病などの診断とコントロールに有用なバイオマーカーについて御話してくださいます。
・東京農工大学の幸田菜穂子先生は、赤ちゃん絵本・盲導犬・都市公園など様々な角度から伴侶動物と人の共生について講演してくださいます。
・北里大学の松浦晶央先生は、一般的なイヌでなく、ウマを用いる動物介在介入という興味深い話題を提供してくださいます。
・国立環境研究所の谷口 優先生は、伴侶動物と良好な生活習慣がフレイル・認知症・要介護などを制御して人の健康長寿に大きく貢献し、社会保障費抑制にもつながるという知見示してくださいます。
・早稲田大学の矢澤一良先生は、ランチョンセミナーで、食品による健康増進・QOL向上、well-beingの達成について、フローリッシングやムードフードなど新しい概念を交えて紹介してくださいます。

どうぞよろしくお願いします。

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